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2016年12月25日

第3回SBK meeting in 九州

先日、23日。
第3回SBK meeting in 九州 開催。
多数の参加者で大盛り上がりしました!
今回は福岡大の布目先生、仙台大の村上先生をお招き。
バイオメカニクスで世界的に活躍されている先生をお招きしての、
サッカーバカ話。

やっぱり好きな事柄に対して話とき、
ヒトはキラキラしています。

サッカーバカがこれだけ集まると、
サッカーネタで盛り上がらない訳がない!

第4回目も開催できるように頑張っていきます。
よろしくお願いします!

他の都市でも開催するよ!
村上先生がおっしゃってました!
よ〜し、遠征するぞ!
  


Posted by fisico at 11:49Comments(0)

2016年12月25日

カミーリアFC

U14 カミーリアFCは九州大会出場を決定しました。
先日、23日。朝一番のゲームに帯同。
その日の午後のゲームで出場決定したようです。

でも一試合目。
個人技に秀でているチームに球際で圧倒され、
ずいぶん苦しんだゲーム内容。
辛くもドロー。

このゲームで身のこなしについての課題も上がりました。
もうキツい練習をすると上手くなる。
そんなことは絶対にないことを実感。
でもキツいことに頑張れる体力、精神力を養わないと!

動作の面から分析すると、
今回苦戦した要素はとうの昔にピックアップされていた内容。

クラブ側とどのように落とし込んで行こうか検討しないとね。

九州大会頑張りましょうね!
  


Posted by fisico at 11:43Comments(0)

2016年12月18日

カミーリアFC

今日から県大会に突入したU14。

バディーFC、ひびきFC。

接戦の末、撃破して2連勝でした。
脚をつったり、肋骨を痛めたり。

ベンチからの指示を聞いていると、
どうやら怒られているのはフィジカルトレーニングに来ない選手。
手を抜く選手。

やっぱりプレーに表れるんだな〜と思いながら見てました。
カラダの能力より無理をすると怪我します。
試合では気が急いて無理します。

無理せんでいいように能力を高めていかないとね!

まっ来週もあります。
よい1週間を過ごして良い準備をしてください!
  


Posted by fisico at 18:40Comments(0)

2016年12月15日

トレーニング指導

今日は福岡某所でのトレーニング指導。
小学生のグループですが、
今年毎月1回の指導でした。
全ての月のテーマを復習。
そしてネイマールの動作を分析。
ほらっ みんながやっているテーマの動作を使ってるやろ!
来年はネイマールに近づくように頑張ろうね!
てな感じでした!
  


Posted by fisico at 23:38Comments(0)

2016年12月15日

ankle joint

#足関節 #腱


参考文献
  


Posted by fisico at 17:39Comments(0)

2016年12月14日

カミーリアFC

昨日のカミーリアFC。

週末、高校生とのトレーニングマッチで、
抽出した課題をトレーニングに落とし込み!
こうやって少しずつカラダを鍛えていきたいものです!
選手のみんな、継続です!
  


Posted by fisico at 10:13Comments(0)

2016年12月04日

PTTD

PPAPの類似ではないです。
PTTD(posterior tibial tendon dysfunction )
後脛骨筋機能不全。

偏平足障害の定義は
「PTTDと内側縦アーチの扁平化を伴う慢性的な足部・足関節の状態」

扁平足だから後脛骨筋の筋力増強。
アーチパットの処方。

単純な思考だけではなんか申し訳ないと思いません?
  


Posted by fisico at 12:30Comments(0)

2016年12月04日

アーチ

足部のアーチの話。参考文献は足部スポーツ障害治療の科学的基礎 (Sports Physical Therapy Seminar Series)
  


Posted by fisico at 10:47Comments(0)

2016年12月04日

膝の機能

昨日は徹夜で事務所をするくらいの気合いで帰宅。
しか〜し、子どもたちと一緒に撃沈でした。
今朝はバタバタ事務仕事をしています。

さてさて、昨日はリハビリ組をトレーニングしに体育館へ。
前十字靭帯再建術後。

ひざの機能っていろいろあります。
どこまでできたらOKなのか。

現場で何を基準に復帰します?
だっていろんな動きが要求されるんです。
サッカーもバスケも。

昨日のどうさは 「くぐる」

くぐる動作の中にもいろんな要素があります。
膝に負担かけずにできるかどうか。

何をもって良しとするのか。
いつも疑問です。
  


Posted by fisico at 10:36Comments(0)

2016年12月03日

足部の解剖

参考文献 Brukner& Khan's clinical sports medicine
  


Posted by fisico at 00:13Comments(0)